隣の芝生の原理
<隣の彼女は・・・>
他人の彼女がどうしても気になってしまう人が居ます。良い出会いがあっても、更に人のものは良く見えるといったところでしょうか。こういう人はどうしても自分のものと人のものを比べる癖がついています。「アッチのおかずのほうがやっぱり美味しそうだな」というのと同じで自分のものだけでは満足できない人や、人から自分の彼女がどう見られているのかが気になる人ですね。自分は自分だと思っていれば問題ないのですが、そういう人は気になりだすと止まりません。自分の彼女がどの程度のレベルなのか?他人の彼女は同様にどの程度のレベルなのかを見極めたいと思っているのです。そして自分が選んだ彼女が「やっぱり正解だった!」とか「あいつのほうが上だなぁ・・・・」とがっくりしたりするわけです。くだらないといえばくだらないのですが、性格なので仕方ありません。こういう人の心理は分析していくといろいろなことがわかってかえって面白いものです。
<自分の彼女は・・・>
「自分はいい男なんだ」 と意識している人は自分の彼女にも自信がほしいものです。自分に自信がない人は「自分にはもったいない彼女だよね。」と自分に言い聞かせて、他と比べたりはあまりしません。当たり前なことですが、自分の彼女に対しても他人に対しても比べるポイントの3大絶対必要条件というのがあります。それは、出会いの時から意識していることが多く、次の点になります。
・ルックス
・性格
・体の相性
本当に基本的なことですが、これができていなと納得いかない!ということになります。人の「そんなことないだろ」という言葉にもひっかからなくなります。それぞれにもさらにポイントがあって、たとえばルックスは、顔やヘアスタイル、服装、スキンケア、ネイル、歯、匂いなどを総称して呼んでいます。ファッションに敏感な男性は一緒に歩いていてはずかしくない異性がいい、と思っているのです。(たまに自分のことを棚にあげている人もいます)自分の彼女にはこんなことを自然に考えているものなのです。