男の心理
<本当はこうしたい>
男性は自分が「こうしたい」と思っていることを素直に出せないこともあります。例えば
人気のある洋服屋さんにいって店員にこのように聞いてみてください。「一生ここで顧客として買いたくなる服はどんなのがありますか?」おそらく店員は必死になって服を探してくれます。気分もいいでしょう。しかし本当は自分の好みの服と違ったらどうでしょうか。性格によっては「ダメです、これは私の好みではありません。」と伝えるかもしれませんが、多くは張り切った店員をみてそのまま薦められたものを買ってしまうのではないかと思います。このように「本当はこうしたいんだけど」というものを伝えられないと、実は女性にとっても良い出会いと感じてもらえるはずが、誤解が生まれてしまうのです。ポイントは次の通りです。買い物と意識を練習の場としてみました。自分で伝えたいことを伝える・・・これが必要です。
・服装は自分にあったものをチョイスする。雑誌等の丸コピーはせず、参考程度にする。
・お洒落なお店で選ぶときに店員に自分の意見を伝えて見立ててもらえるようにする。
・特に女性と一緒に歩く際に、恥ずかしいと思わせる格好はしない。
「このポイントを網羅しているモノを下さい」と具体的に伝えられなくては駄目ですね。女性に対しても同じことで、「ここをこうしてほしい」なぜなら自分も「こうしたいから」という理由をつけてあげれば角も立ちません。それをキチンと説明できなくては、ささいなことでも喧嘩の元となります。
<女性の心理・・・人と比べられたら>
一方、女性はそんな男性にいらついたりします。「一体、人と比べたり文句を言ったり何なのよ!」といいたくなることもありますよね。そんな時彼女の方も我慢しないで、「一体何が目的でそんなこと言うの」とはっきり言ってしまえばよいのです。出会いから、あまり時間がたってなくてもこのような行動に出る人もいます。人と比べられて気分がよい人はあまりいません。比べられる人が自分より格が上の場合は別ですが、同じくらいのランクで比べられるといい気分ではないことをはっきり伝えましょう。そして自分はそんなことをされるのは嫌だなど、はっきり自分の気持ちを表示すれば彼も少しは考えるのではないでしょうか。