男が見るポイント3

<脚>
男性が好きな女性の部分の一つに「脚」があります。最近ではコリアンタレントが綺麗な脚を売り物にしていますし、セクシータレントたるものは脚を必ず強調した洋服を着ていりますね。日本人の場合、昔は「大根足」「太い脚」と言われてしまい、あまり脚は綺麗でないという印象がありました。しかし最近の女性はすらりとした脚の人も多く、また太くでも堂々と出していたりするのでスッキリとした脚痩せの見せ方を知っているものです。そんな中でも男性はどうしても出会いたてのときから、脚に目がいってしまうようですが、はっきり申し上げると脚の太さや長さを他の女性と比べるのは大変失礼なことです。もしそのようなことを先に本人に述べていたとしたら(「○○のほうが脚が細いよなど」)かなりデリカシーがないと思います。そういうときには「失礼よ」とはっきり言ってあげましょう。キチンと言わないと男性はわからないところもありますので、言うべきでないことは今後言わせないようにした方がよいでしょう。そもそも容姿のことで相手にいくら付き合っている相手であっても、あれこれ注文をつけることや比較すること自体が失礼にあたるのですから。

<メイク>
女性のメイクについても男性は詳しくはわからないのですが、「いいメイクはナチュラルメイク」というイメージでいるようです。初めての出会いの場であまりに厚塗りしているのは×というアンケートの結果がでていて、理想のメイクをタレントでたとえたところ、20-30代部門は1位:菅野美穂、2位北川景子、3位堀北真希となっていました。40代部門になるとこれもナチュラル派が人気で、1位鈴木京香、2位三浦りさ子、3位梅宮アンナという順番でした。みな濃いメイクという人はおらず肌がきれいなナチュラルメイクをベースとした人が人気なことがわかります。男性が誰かと比べてメイクをチェックするときは「濃すぎる」か「似合わなすぎる」といったところでしょう。男性が濃すぎると思うメイクはルージュの色やアイシャドーの色です。それからチークが濃すぎるとちょっと・・・という人もいますし、どちらかというと素顔に近いものをもとめているようです。めったに指摘されることはないとおもいますが、濃すぎないメイクを心がけると無難です。